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4K動画に挑戦(2) 遂に4Kテレビで自分で撮った4K動画を見ることが出来るようになった! [4Kテレビ]

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4K動画に挑戦(1)Final Cut Pro Xを使ってみる [4Kテレビ]

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4K VIDEO(XAVC S 4K)をYouTubeにUPLOADし4Kテレビで見る方法 [4Kテレビ]

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4Kテレビ使用感(10)ハードディスク接続が可能になった! [4Kテレビ]

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4Kテレビ使用感(10) ハードディスク内の写真を4Kで見る方法 [4Kテレビ]

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4Kテレビ使用感(8) Android TVはやっと安定してきた! [4Kテレビ]

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4Kテレビ使用感(8) Android TVのここが凄い! [4Kテレビ]

2015.08.11
購入した4Kテレビは「Android TV機能搭載」として販売されている。
型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。

ほぼひと月Android TVを使用してきたが今日はAndroid TVの凄さを見直したので書いておこう。
前のコラム「4Kテレビ使用感(4) Android TVってどうなの?」で「 YouTubeを見るのにはとても便利だ。さすがGoogle
!Googleは2006年にYouTubeを買収したのだから当然かもしれない。(^_^)大画面で高画質の1080p動画が見られる!」と書いた。

しかし、この理解は不足していた。当然4K VIDEO(4K動画)も見ることが出来る。
余談だが、なぜか日本ではデジカメやスマホで撮るMoving Pictureのことを「動画」と言い決して映像あるいはビデオとは言わない。
動画という表現はパラパラ動画のイメージと重なりテレビ映像より劣っていた頃はそれでよかった。
しかし今の「動画」は4Kで撮ることが出来るまでになりハイビジョンテレビの映像クオリティを超える時代となっている。
だからHD VIDEOや4K VIDEOと呼ぶ方が適してるように思う。

話しを元に戻して、このSONYのAndroid TVにはリモコンが二つ付属している。
sony1.JPG

写真左のリモコンには左上にマイクの印があり、これを押すと音声入力でYouTube検索することが出来る。
android1.JPG

どうせ認識率は低いだろうとこれまで使わなかったが試しに「ライトルーム」と日本語で入力した。
すると一発で「Lightroom」と表示されるではないか!
android3.JPG

Lightroomと言う単語は日本人の苦手なLとRのアルファベットが含まれているが、普通に日本語でライトルームと言っただけなのにしっかりLightroomと表示してくれたのには驚いた。
検索結果が直ぐに表示された。
Lightroomとはアドビの写真管理アプリケーションのことでこのようにVIDEO で使い方などを学習することが出来る。

僕はリモコン入力でYouTube検索していたがその必要は全くない。
驚くほどの音声認識力なのでこれを利用するのが最も便利だ。

次に4K videoをYouTubeで存分に楽しむことが出来ることも知った。
最もお勧めの4K VIDEOはNASAのホームページ。

音声入力で「ナサ 4ケー ビデオ」と言うと、即座に「NASA 4K VIDEO」と入力してくれる。
android4.JPG


NASAは2015年6月15日より4K VIDEOでの映像を公開し始めた。

4Kテレビの大画面で4K VIDEOが見られるのだ!
それも人類の最先端の映像を今の瞬間に見ることが出来る。
これを見ると4Kテレビ買ってよかったとつくづく感じる。
もう時代は4Kに突入している。








4Kテレビ使用感(7) Android TVのメニュー画面は余計なお世話! [4Kテレビ]

2015.08.10

購入した4Kテレビは「Android TV機能搭載」として販売されている。
型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。

4Kテレビを購入してほぼ一月経過した。
この時点の感想を書いておこう。

結論を先に書くと、メニュー画面は余計なお世話!

では具体的に。
僕がテレビに求める機能はテレビのスイッチを入れると直ぐに映像と音声が出てくること。
これは誰にとっても共通しているのではないだろうか?

これまで10年以上使ってきたテレビは映像と音声が出てくるまで30-40秒かかってイライラさせられたが、スイッチを入れると前回見ていたチャンネルが写り僕の場合はそのままのチャンネルで何もしなくてもよかった。

その点SONY BRAVIA KJ-43X8500Cはスイッチを入れてだいたい7秒で映像と音声が出てくるので快適。
ところが、このテレビは6時間以上テレビのスイッチを切ったままの状態からスイッチをいれると困った現象が出てくる。
それは下の画像のようなメニュー画面が最初に表示されるのだ。
bravia1.JPG

このコンセプトはまさにパソコンと同じでMacやWindowsなどの初期画面に相当する。
ところがAndroid TVではこれはまったくそぐわないことをメーカーは気がついていないのではないか?
その理由は上にも書いた通り視聴者の求めるテレビはスイッチを入れると直ぐに画像と音声が見られることだからだ。決してテレビ画面よりインターネットやゲームが優先しているのではない。

メニュー画面が表示されると次にしなければならない操作は、リモコンを手にしてスクロールダウンして「入力切替」欄から地上デジタル、BSデジタル、CSデジタル、スカパー!プレミアムなどを選択しなければならない。
bravia2.JPG


この動作の最短時間は6秒ほどだが、リモコンを手にしてスクロールダウンのやりにくさなどを考えると熟練しても少なくとも10秒以上かかるのが実態だ。
つまりスイッチ・オンから映像表示まで20秒以上かかることになってしまう計算だ。
これはとても煩わしい。
ニュース速報を見たいときなどには腹立たしくなってしまう。

なぜテレビを見たいのにメニュー画面から操作しなければならないのか?
メニュー画面が最初に表示される理由はこうだろう。
「ほらAndroid TVだからインターネットも見られるんだよ!そうYouTubeだって見られるしゲームも出来るよ!凄いだろう!」

これまでほぼ一月使用してきて感じることはインターネットはこの4K TV購入時点では物珍しさから設定して視聴したがそれ以後はまったく見なくなってしまった。
さらにゲームなんてまったくしない。
ゲームはもはやスマホゲームの時代になってしまっている。
インターネットはやはりパソコンやスマホで見る方が便利なのだ。
まったくテレビでインターネット接続して見る必要性を感じない。

ここにメーカーの独りよがり、自己満足設計があるような気がしてならない。
視聴者の立場に立った使い心地にしてもらいたい!
ちなみにメニュー画面表示ボタンはリモコンに設置されているので必要な時はそれを操作すればすむ。
それこそAndroid TVなのでメニュー画面表示しないようにするにはシステムソフトウエアをアップデートすれば直ぐにでも改良できる話だ。

このままではせっかくの4K画像のよさを消費者に理解して貰う以前に使い難さが前面に出て逆効果になることを知るべきだろう。

過去にもユーザーから受け入れられなかった製品は記憶に新しい。
例えば、メガネをかけてみる3Dテレビやメガネなしで見る3Dテレビ。
さらに最近ではメガネ型コンピューター。
メーカーの「こんなことが出来ます!」の独りよがりと自己満足は必ずしもユーザーの望むものではないことを猛省すべきだろう。








4Kテレビ使用感(6) 4Kテレビの楽しみ方 [4Kテレビ]

2015.07.28

購入した4Kテレビは「Android TV機能搭載」として販売されている。
型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。

4Kテレビを購入して10日経過した。
これまでの感想を書いておこう。

SONY BRAVIA KJ-43X8500CはAndroid TV。

このテレビの機能はTV(4K)、インターネット、ゲーム。

1. TV(4K)
ハイビジョン画質の4倍ということで視聴しているが、その感想はやはり圧倒的にハイビジョン画質を超えている。
一方、現在4K放送はごく限られた時間とチャンネルでしか放映されていないが実際に体験してみた感想はこうだ。
チャンネル4Kは無料で試験放送を視聴できるので申し込んで視聴してみた。
4K放送画質は奥行き感がありさらに鮮明な画質になっている。
4Kテレビはハイビジョン画像をアップコンバートして4Kで見られるというが、4K放送画質と比べるとやはり4K放送画質が上回る。
4K放送は感動もの!

4Kテレビを買っても4K放送が実用化されていないので無駄ではないかという疑問に対しては、
「そうではない!ハイビジョン画質とは比べ物にならない鮮明さなので損したという気持ちには全くならないだろう」
「今後4K放送番組が放映されることは大いにあるだろうと予想されるので損はない」

2. インターネット
4Kテレビでのインターネットはブラウズと動画鑑賞が主な使い道だが、ブラウズを期待するのは時期尚早。
現段階ではインターネット出来るよ!という程度に過ぎない。
その理由はアクセススピードが遅い、文字入力が大変煩わしい、バーチャリキーボードの極端な使いにくさなど。(音声入力の方法はあるがYouTube検索でしか対応していない)
PCあるいはタブレット操作とは比べ物にならないほどイライラすること間違いない。
ブラウズするならやはりパソコン、タブレットだろう。

良い点は動画鑑賞!
テレビは所詮映像を楽しむ機器なのでインターネットでも動画を見ることについては得意である。
例えば、YouTubeでパソコンと同じような操作で高画質動画を見ることが出来る。
これは使える。

またアプリで動画を見る場合も快適だ。
どのようなアプリがあるかというと、現在ではほとんど英語版であるのがネックかもしれないが、USA TODAY,TED,BLOOMBERGそしてMLBなど。
MLBとは大リーグ野球のことで契約すれば全試合を見ることが出来る。
大リーグファンには堪らないだろう。
ちなみに契約料金は月19.99ドル、年59.99。

その他、自分で撮った動画をUSB接続で見ることが出来る。

3. ゲーム
これはまさにテレビゲームであって固定されたテレビで行う家庭ゲーム。
これも利用は限られているだろう。
今のトレンドはスマホゲームでありどれだけヒットするかは疑問だ。

4Kテレビは素晴らしい解像度の映像を楽しむ道具であって、現段階ではパソコンテレビあるいはインターネットテレビとして期待するのは時期尚早。

前回、この4Kテレビのスピーカー音に不満だと書いた。
このテレビの上位機種ではハイレゾ対応となっているだけあって高音質で楽しむことが可能だ。
僕はそこまで音にこだわらないが、このテレビでもオーディオスピーカーと接続すると見違えるようなサウンドになることを確認した。
こうこれで違和感なくなった。








4Kテレビ使用感(5)アプリTV SideViewは必携! [4Kテレビ]

2015.07.22

購入した4Kテレビは「Android TV機能搭載」として販売されている。
型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。

この4Kテレビの不満点を前回書いたが、もう一つ不満点がる。
まずそれを指摘して解決策を書こう。

テレビを購入してまずしたくなることは番組表を見てチャンネル選びをしたり予約録画したりする方法と機能のチェックだろう。
sony1.JPG

しかし、このテレビでの操作について不満がある。
上の画像の右側のリモコンで「番組表」ボタンを押すと番組表が表示出来るが、その文字は極小文字の羅列のために大変見ずらい。
少なくとも43型では読みづらい。
この文字で問題ないユーザーはごく一部だろう。
僕の12年前に購入したテレビでさえ4m離れたところからでも番組表を読み取ることが出来るサイズであった。
43型でも拡大可能なようにして見やすい番組表を提供すべきだろう。

以上大まかに2点の不満点を書いたが、この不満を解決する方法があるに違いないと思考錯誤した末に見つけたアプリがある。
TV SideView
このアプリはなんとSONY が提供している!
しかもAndroid、iOS対応だ。
このアプリをセットアップして使用してみたところこれまでの不満点はすっかり解消されてしまった。
どうしてSONYは最初からこのアプリ使用を勧めないのか不思議で仕方ない。
取扱説明書と一緒にパンフレットを同封すれば済む話なのに。
このアプリがあってこそAndroid TVの真髄を発揮できる!

前回指摘した「ネット検索してウエッブ閲覧しようとすることには向いていない」という不満は
このアプリを使用することで解決する。

このアプリをインストールすると、インターネット検索画面での文字入力は携帯(iPhone、Android)から入力することが出来る!

ホーム--->アプリ--->INTERNET BROWSER-->検索画面
ここでiPhoneにインストールしたTV SideViewから検索文字を入力することができる。
つまりiPhoneで文字入力して送信することが出来るのだ。

SONYの取扱説明書や同梱物の中ではこんな簡単な方法があるのにいっさい説明していない。
どうやら各部門の協調体制が確立していない企業風土が見え隠れしているように見受けられる。
これに対しての被害者はユーザーであることを忘れてはいないか?

次に二つめの「番組表が見づらい」という不満に対しては、このアプリを使用するとiPhoneの画面上で番組を選びそれをクリックするだけでその番組チャンネルに切り替えることができるというなんとも便利な機能になっている。

その他にまだ確認していないが外出先でiPhoneなどの携帯で番組を視聴できるという信じられない機能もある。

この4Kテレビを購入したら必ずこのアプリをダウンロードしよう!









4Kテレビ使用感(4) Android TVってどうなの? [4Kテレビ]

2015.07.21

購入した4Kテレビは「Android TV機能搭載」として販売されている。
型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。

AndriodとはGoogleがスマートフォンやタブレット用に開発したOSのことでこれがテレビにも搭載されたということになる。
従って、このテレビはパソコンテレビあるいはインターネットテレビと言える機能を備えていることになる。
現在、AndroidとアップルのiOSが競い合っていることは言うまでもない。

このテレビがパソコンテレビあるいはインターネットテレビであることを強く感じたのはテレビのスイッチを入れた時だ。
電源を入れると最初にインターネット接続の方法としてLAN 接続を選ぶかWiFi接続を選ぶかの選択画面が出てきた。
次にWiFi 設定して接続成功すると、いきなりシステムソフトウエアのアップデート画面が表示された。
これらはまさにパソコンの動作と同じだ。
12年前のテレビと違って今はPCと同じくインターネット経由でバージョンアップする時代となったことに驚く。

早速、Android TVを試してみた。
結論を先に書いておこう。
ウエッブ検索をリモコン入力で行うのは最悪で使い物にならないということ。
これで行おうとするならイライラが募るばかりでストレスとなること間違いなし。
いまだにこの方式で入力させていることに首を傾げたくなる。

取扱説明書ではこれによる入力方法しか書いていないのでユーザーはがっかりすることになるだろう。
しかし、ちゃんと解決方法があるのに取扱説明書では説明していない。
これはとんでもないユーザー軽視だ。
こんな素晴らしい製品であるにもかかわらずユーザーフレンドリーでない取扱説明書を作成したのは信じられないことだ。

解決方法は後述することにしていかにリモコン入力がひどいものか説明しよう。

二つ用意されたリモコンのどれを使ってもよいが左側のリモコンで説明しよう。
sony1.JPG
 
1. ホームボタンを押す
2.リモコン上部の広場で指を前後左右にスライドさせることによって矢印が動く
3. 画面に6個のアイテムが表示されるが、指で下にスライドさせて「アプリ」に矢印を持って行き押す
4. INTERNET BROWSERを矢印で選択して押す。
 ここでブラウザーを選択したことになる。
5. 次の検索画面となる
sony2.JPG


6. 自分のSO-NETブログを閲覧してみることにした。
その際の操作が実にイライラさせられるのだ。
広場で指をスライドさせてアイコン移動させるようになっているがすんなり動かない。思うように動いてくれない。
検索欄に矢印を持って行く必要があるのだがここまで持って行くのに時間がかかる。
次に文字入力するのだが、これはバーチャルキーボードで入力することになる。
そのキーボードは下の画像。
sony4.jpg

ひらがな文字がデフォルトになっている。
アルファベットにするには右端2段目のAを押す。
指で矢印をA部分に移動させることになる。
この動き自体もあっち行ったり行きすぎたりと、、、なかなか言うことを聞かない。
アドレスの入力が終わると、「確定」-->「移動」と押してPCで言うENTER動作する。

こんな作業をさせられた挙句やっとの思いで自分のブログページが表示される。
僕は自分のブログページを出すまでに10分の作業を要した。
このように複雑でイライラする入力をしなければならない。
このように入力方法はとても使えるものではない。
ボイス入力を試してみたが、検索結果はYouTubeとHulu関連のみだ。

なのでサイト表示に成功したら直ぐにブックマークをつけることだ。
今度はいつ上手く表示出来るか分からないから。(^_^;
ブックマークはカーソルを画面上に当てるとポップアップしてくる。

次にOSの分野になるがスピードはPCのようなキビキビした速さにはとても及ばない。
僕の結論はAndroid TVではブラウザー閲覧は実用的ではない。
それをしたいならスマホあるいはタブレットで行へばよい。

メッリットは写真鑑賞のためのウエッブサイトを登録しておくとアルバムとして利用出来ること。
例えば僕はMicrosoftサポートのOneDriveに写真画像をアップしているがそれを4K TVで見ることが出来る。

ではまったく評価できないのか?
それは決してない。
どの部分か?

1. YouTubeを見るのにはとても便利だ。
さすがGoogle!
Googleは2006年にYouTubeを買収したのだから当然かもしれない。(^_^)

大画面で高画質の1080p動画が見られる!
「アプリ」-->「YouTube」と押すだけでPCで見るのと同じ自分のトップページが表示される。

検索ページではボイス入力が行えるのでキーボードは不要だ。
ボイス認識の精度は高くほぼ一発で入力できる。
例えば、「フォトショップ」と発音すると、検索欄には英語でPHOTOSHOPと表示されPHOTOSHOP関連の動画一覧が表示される。

2. 「アプリ」の中になんと500pxがある。
500pxとはオンラインの写真サイトで世界中のハイアマチュアやプロが写真をアップしている。
この画像を簡単に見ることが出来る。
まさに僕が好きなサイトなので驚き喜んだ。

まとめ
Android TVは動画、静止画を見るツールとしては最高!
しかし、ネット検索してウエッブ閲覧しようとすることには向いていない。
なお、ゲームなども数多くダウンロードできるようになっているが僕は関心ないので試していない。

次回は上で指摘した解決方法を書く予定。










4Kテレビ使用感(3) SONY BRAVIA X8500C 43型音質は? [4Kテレビ]

2015.07.20

購入した4Kテレビの型番はSONY BRAVIA KJ-43X8500Cでサイズは43型。
音質はどうなのか?

結論から言うと物足りない、外付けのスピーカーが欲しくなる。
12年使用してきた旧テレビの音の方が聞きやすかった。

なぜこういう感想になるのか?
それは卓越したデザインのせいだ。
このモデルは前面は液晶画面だけでスピーカーは底面に配置されている。
そのために音が直接聞こえるのではなく床など底面に音が当たり間接的に音が聞こえてくる。
僕はテレビに高音質はそれほど求めてはいない。ただクリアに聞こえれば良い。

この聞こえ方は個人差があるので一概に断定できない。
もちろん、4Kテレビから1.5m〜1.8mの距離で視聴している分には問題ない。
それより遠いところから視聴する場合には違和感を感じる。
そのために外部スピーカーに接続して音声を聞きたいという意識が強くなっている。
スピーカーはやはり前面配置がよいと思う。
ここはデザインで犠牲になっている部分ではないか?
現にカタログではこのモデルにはHT-CT380というホームシアターを薦めている。
店頭販売の陳列でもこのHT-CT380が配置されている。
この製品は実売価格4万円前後だ。

この4Kの画質は文句なしだが、より良いサウンドを楽しみたいのであればHT-CT380とセットでの購入がよいのではないか。

ちなみに最上位機種のハイレゾ対応スピーカー内臓のモデルは前面にスピーカー配置されたモデルとなっている。
こういうところからもやはり本来のスピーカーの配置場所は前面が適しているということだろう。









4Kテレビ使用感(2) 43型の快適な視聴距離は? [4Kテレビ]

2015.07.19

4Kテレビで朝のNHKBSプレミアム「美しき世界の山々 ヨセミテ・カナディアンロッキー」やニュース番組を見てみた。
やはり4K画像の鮮明さは素晴らしく日常生活に楽しみを与えてくれる。
ニュース番組も画質が驚くほど向上しているのはもちろんのことキャスターの表情までしっかり出てくる。
出演者は化粧やファッションに気を使わなければならず大変だろうなー、、、
役者の中には顔を真っ赤に塗ってテレビ写りよくしているつもりだろうがバレバレであることに気がついてない人もいて面白い。
もうごまかしが効かない画質!(^_^)

43型を購入して最初の印象は前回書いたようにサイズが小さかったかな?ということだった。
その時はテレビから4mほどの距離で見ていた。
今日はテレビに接近して視聴して気がついた。
僕なりの感想だが、43型のもっとも見やすい距離はテレビから1,5mから1.8mで視界に画面いっぱいに広がり臨場感を感じることができる。
4mの距離からではもっと大きなサイズが適しているように感じる。










4Kテレビ使用感(1) [4Kテレビ]

2015.07.18

12年間使用してきたハイビジョンテレビがとうとう駄目になってしまった。
普及型の2Kテレビにするか4Kテレビにするか迷った末に4Kテレビに。
機種はSONY BRAVIA 43X8500C 43型 (4Kチューナー内蔵テレビ)

4Kテレビにした理由
1. 4Kテレビを購入しても実際には4K放送はごく限られたチャンネルのみでしか放送されておらず、実用化放送はないのが現状。これではもったいない!と考えるのは当然。
しかし、4Kテレビは高精細な4K映像にアップコンバートしているので2Kテレビ (ハイビジョンテレビ)の4倍の画質で現在の放送を視聴できることを体感して納得したこと。

2. SONY a7Rで撮った3680万画素の画像を鑑賞するには4K高解像度テレビが最適であること。

3. これからの時代、写真鑑賞はプリントから4Kモニターになっていくだろうと思うこと。

世界的に有名な風景写真家ケント白石氏は彼のブログの中で次のように語っている。

写真の未来は大きく変革します。 プリントで写真を観賞する時代から4K、 そして近い将来には8Kモニターで観賞することになるでしょう。 もちろん高画質なスマホ等も含めまして、 Retina Displayで見るのが当たり前になり、 プリントを観賞する時代ではなくなります。 これは当然の流れだと思います。

僕は実際にケント白石氏からPhotography(写真術)を教えて頂き強くそのことを感じた。
以上が4Kテレビにした主な理由だ。
では実際に家で視聴しての感想を書く前にこの12年間でのテレビの技術革新をそれぞれの仕様で感じたので触れておこう。

旧テレビ
42型、消費電力398W、解像度1024 X 768、画面サイズ 92cm x 51.8cm、対角1056cm、重42kg。

新テレビ
43型、消費電力161W、解像度3840 X 2160、画面サイズ96,1x56.8、対角1080cm、重量12.2kg。

1. まずはテレビの重量が12年の間に42kgから12kgとおよそ1/4の軽さになっていることに驚く。
2. 圧倒的な技術革新による高解像度テレビの出現
3. 消費電力の差! 398W 対 161W
なんとこれまで多量の電力消費してきたことか!これからはかなり電気代節約できるはずだ。

感想
1. サイズ選びについて
僕は前のテレビとほぼ同じ43型を選んだ。理由は42型でなんの不満もなかったから。
なおSONYはこれより大型の49,55,65,75型と発売しているが僕はそれほど必要性を感じないので最初からオプションには入れなかった。
もう一つの理由は東京オリンピックが開催される2020年には8K時代が来るからだ。
コラム「CEATEC 2014(1) 4Kから8Kの時代へ!」4K・8K 衛星放送ロードマップをみれば一目瞭然だ。
5年先を考えると何も今55型、65型など大型を導入するのは勿体ないではないか!

で実際に家で視聴しての感想?
1. 前の42型より少し大きいのに画面が小さく感じる。
その上の49型にすればよかったかな?が最初の感想。

2. 鮮明な解像度は実に気持ちがいい!2Kには戻れない!

3. SDカードリーダーをUSB接続して写真映像を鑑賞することが出来る。
 このテレビにはカードスロットは一切ない。
 結論はやはりこれからの写真はプリントで鑑賞するのではなく4Kモニターで鑑賞するべきだ!
 
4. このテレビはWiFi接続でインターネットと直結するAndroid TVでその機能には驚かされる。
 この点については随時書く予定だ。

今回は3について。
上にも書いたが僕はSONY a7Rで撮った写真を現像(レタッチ)する前にまず4K画面で見てみたいというのも購入の動機の一つ。
このテレビには当然SDカードスロットがあるものだと決めつけていたのだが購入後にないことに気がついた。
どうすればいい?
もちろんカメラ接続するのは一つの方法。
サポートにアドバイスをもらった。
それはSDカードリーダーをUSB接続してはどうか?だった。
取扱説明書には写真の鑑賞方法は書かれていない。

直ぐに家電量販店でELECOMのメモリカードリーダーを購入。わずか500円程度だった。
このカードをUSB接続し、テレビ側でアプリ--->アルバムを選ぶとSDカードの写真のサムネールが現れる。
クリックすると見事に鮮明な画像!
読み込むのはJPEGだけだ。
僕はRAW+JPEGで撮っているので問題なし。
写真画像は4:3で表示されるので16:9の画面では写真の左右は黒い部分になってしまう。
これは仕方ないことだが僕は16:9サイズが圧倒的に見やすいと思うので画面いっぱいの表示にはならないのが残念。

次に16:9サイズにレタッチした画像をSDカードに入れて4Kで見ると画像は画面いっぱいに表示された。このサイズで見ると実に見やすく迫力あり感動もの!
これからの写真サイズはA4サイズでもなければ、A3サイズでもなく16:9サイズが流れになるのではないか?
画像はMusic入りのスライドショーで鑑賞することが出来るのは楽しい。










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