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CP+2017 SONYブースが活気一番! [CP+]

2017年のCP+で一番気に入ったブースはSONY

驚いたことはSONY α7sIIが国際宇宙ステーション「きぼう」の船外カメラに採用されたというデモ。


続きは次のサイトでお読み下さい。

CP+ 2015 CANON 5060万画素カメラ 圧倒的な解像度! [CP+]

2015.02.12

CP+2015 最初に向かったのはもちろんCANONブース。
画像クリックで拡大

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最初の写真はヘリからの東京の空撮。
ヘリのスピードを時速100kmまでに下げてISO800、f4.0、1/125 レンズはEF24-70mm F4L IS USM で撮影

まず撮影者からエピソードが語られる。
この写真はヘリに100円ショップで買ったゴムを取り付けて衝撃を吸収したと。
なるほどテーブルの上に置かれたカメラにゴムバンドが付いている。

次に開発者によると時速100kmのヘリから1/125のシャッタースピードはスローシャッターになる。
ところがまったくブレがないのは驚きだとの説明。
具体的に東京タワー部分を拡大して展望台の窓の上に周囲を取り囲むように電球が見えるが、この電球が一つになっている、これはつまりブレは0であることを示していると。
この白い点の電球は5DsではⅠ画素に相当するがこれがブレていないと具体的に説明する。

さらに、カメラの振動を減らす工夫としてミラー制御をバネ駆動からモーター制御に変更した。
これによってスピードコントロールする。当たる瞬間にブレーキをかけると。

この画像はCANONのホームページでノーレタッチ画像を見ることが出来る

僕は家に帰り直ぐにiMac Retina 5Kで見てみた。
photoshopで100%拡大すると見事に電球一つが一つの点として写っているではないか!
そして圧倒的な解像度!3640万画素を凌駕している。

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奄美大島付近上空から撮った画像
天気が悪く低空飛行していて出くわした。
明暗差が大きいにもかかわらず雲の微妙な色合いに感動したと語る。
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沖縄 竹富町
アップにすると牛車の番号まではっきり見ることが出来る!
今まで見えていないものが写ってくる。肉眼で見えてないものが見えてくる。
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石垣島のフェリー
鮮やかな色はこれまで出せなかった。
フェリーの形はこれまでは発泡スチロール程度にしか描写できなかったがここでははっきりと船と判別できる
また、アップにすると波と船の形が鮮明。さらにエメラルドグリーンが鮮やか。
特にブルーの色にこだわっって撮った。
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ビルのエッジの差を比較した画像
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新機能「ディテール設定」の説明
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上の横浜を撮った写真で富士山部分を拡大するとゴミが!
実は輸送機C-1だった。
約100km先に輸送機の機種まで判別できる画像であることに驚く。
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僕が期待していたSONYやニコンなどからは残念ながら5000万画素カメラの発表、展示はなかった。
ただSONYでは開発中とするレンズの展示がなされていた。
僕の予想では噂サイトで語られているようにCP+から数週間後には発表されるのではとの思いが強くなった。









CP+が楽しみ! CANON5000万画素カメラ発表 [CP+]

2015.02.06

CANONがついに5000万画素カメラ発表した。

おそらく来週からのCP+ で実機が展示されるのではないかと期待している。
僕の関心事はセンサーはCANON独自開発なのかそれともNIKON D800 のようにSONY製なのか?
そしてSONYはα7Rの後継機種を発表するのか?








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