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色温度で撮る練習(6) [SONY α7R]

2015.04.30


カメラ:SONY a7R レンズ:CANON 185mm@70-200mm f16 1/100
色温度:4000K
SUNSET0430-1_blog.jpg


SUNSET0430-2_blog.jpg


ISO100 35mm f16 1/200 4300K
SUNSET0430-3_2_blog.jpg



ISO100 200mm f16 1/200 5600K
SUNSET0430-7-BLOG.jpg








色温度で撮る練習(5) SONYα7の実力! [SONY α7R]

2015.04.29

久しぶりに東京湾に夕日が輝いていた。

SONYα7Rは色温度を測定することができるのでほんとに素晴らしい!
今日も色温度測定して撮る練習をした。
色温度は6700K
測定は雲と手前のコンクリート壁で行ったがたまたまほとんど同じだった。
ISO100 35mm f22 1/10
このシャッター速度でも手持ちで撮った。
岸壁に座り窪みに足を入れてしっかり固定し、左ヒザの上に左ひじをついてカメラを固定すればよかった。
それよりもこの場所では三脚は立てられない。
ISO100 35mm f22 1/10
SUNSET-1_blog.jpg


今日はおなじ35mmでもFE35mm f2.8zaを使用した。
やはりこのレンズは16-35mmの35mmより優れている!
ゴースト、フレアの発生がない。

レンズをCANON 70-200mmと取り替えてみた。
ISO100 140mm f22 1/13
これも手持ち撮影
SUNSET-2_500_blog.jpg








色温度で撮る練習(4)お〜い、お茶! [SONY α7R]

2015.04.28

撮影場所:富士市今宮
撮影時間:08:11
カメラ:SONY α7R 31mm@16-35mm ISO 100 f16 1/50 色温度:4300K
この日は大勢のカメラマンが三脚で撮っていた。三脚なしは僕だけだった。
ケント白石さんの講座を受講してから三脚を使わなくなった。
三脚がないと実に自由に動き回れてしかも構図を自由に決められるところが素晴らしい!
これに気づかせてくれた先生に感謝!

一方、三脚で撮っているカメラマンは固定位置での撮影で終始。
「ここはオレの場所じゃけんね、ここでは撮らせんけんね!」と言わんばかりに固まっている。(^_^)

これらの三脚がなくなってからこの場所に行く。
今回は手前の茶葉にピントが合いしかも富士山もくっきり写したい。
どうすればよい?
手前の茶葉までの距離は30cm。
過焦点距離測定の出番だ。

ポケットからiPhone6 Plusを取り出しアプリ「SetMyCamera」で確かめた。
過焦点距離を2.0m にすると近過焦点距離が1.0mで遠過焦点距離は無限と表示される。
答えは「お前が動け!」

これは茶葉までの距離を1mにすればよい」ということなので僕はカメラを持って一歩後ずさりして目測で1m離れ、ピントを3mに設定。
シャッタースピードは1/50なので手持ちでもぶれない早さなので思うままの構図でバシャー!
IMG_3753_blog.jpg


これまでの僕ならピントを茶葉に合わせて撮っていたので富士山はくっきり写すことは出来なかった。

そして色温度は次のようにして決めた。
ホワイトバランスモードを「色温度・カラーフィルター」にしてモニター画面を見ながら色温度を選んだ。

最近、色温度設定するときはできる限りカメラ側で見た目に近づけておくことが重要だと感じている。
そのためにもホワイトバランスブラケットは利用すべきだと思うようになった。
その点α7Rはこの要望にしっかり応えてくれる。
願わくば次機種ではモニター解像度をさらに上げて欲しい。
理想はRetinaのような鮮明さ。

tea_garden-8_blog.jpg




色温度で撮る練習(3) [SONY α7R]

2015.04.26


ISO100 200mm
sunset-6_blog.jpg



ISO100 102mm
]
sunset-7_blog.jpg










色温度で撮る練習(2)ホワイトバランスブラケット [SONY α7R]

2015.04.25

今日は色温度を7100Kに設定して撮った。
そして更にホワイトバランスブラケットLo モードにしてみた。
どういうことかと言うと、色温度を7100Kに設定すると6500Kと,7750Kの3段階撮影が出来る。
数値がバラバラのようだがLoは10ミレッドの幅で設定されているからだ。
ちなみにHiに設定すると20ミレッドの幅で段階撮影される。

ケント白石さんの講座で徹底的に叩き込まれたこの「ミレッド」がここで出てきた!
ミレッドの計算の仕方は分かったが、実際にどのような場面で使うのか今ひとつ分かっていなかった。
今回は10ミレッドの差での段階撮影を選んだ。
念のために計算してみた。
7100Kは140.84ミレッド
6500Kは153.84ミレッド
7750Kは129.03ミレッド

7100Kと6500Kの差は600Kの差で13ミレッド
7100Kと7750Kの差は650Kの差で11.81ミレッド
およそ10ミレッドの差の段階となっている。

なぜLoを選んだのか?
これまでの練習でHiを選んだ時の色味の違いが極端だったから。
しかし、色温度が高い場面ではそれも試してみるべきだったと反省。

画像クリックで拡大

日の入り時間:18:21
撮影時間:18:08
色温度:7100K
35mm f18 1/20 ISO100
sunset-1_blog.jpg


日の入り時間:18:21
撮影時間:18:08
色温度:6500K
35mm f18 1/20 ISO100
sunset-2_blog.jpg


日の入り時間:18:21
撮影時間:18:08
色温度:7750K
35mm f18 1/20 ISO100
sunset-3_blog.jpg


3枚の内3枚目が僕の見た目に近い色味が出ていると感じている。








色温度で撮る練習(1) [SONY α7R]

2015.04.23

SONY α7Rはとてつもない機能を備えている!
少なくとも僕の先代のカメラEOS 5D MARKⅢにはなかった。
それは色温度がケルビン実数値で測定出来ること!
取扱説明書P144に記載されている。
ただこの取説ではこの機能を使う場面を室内での複雑な光源対策を想定して書かれている。

しかし僕は室内撮影はしないのでこのままでは使う場面がない。
そこで、カメラを戸外に持ち出し手当たり次第に色温度を測定してみた。
これはとても面白くゲームのようだ。(^_^)
「今朝の朝焼けの傍の空の色温度は?」という風に。

しかし風景撮影にこのような使い方はありか?
とんでもない誤解をしているのではないか?人に言うと笑われるのではないか?

思い切ってSONYサポートに問い合わせてみると「ありです!」とのこと。
僕はその事だけを聞きたかったのだが、色温度で撮るなら取説P139に記載されている「クリエイティブスタイル」機能を使うことを勧められた。
この機能は使ったことがないので試してみたが僕はあまり好きではない。

それより、空や狙ったポイントにカメラを向けて戸外で色温度を計測するのは決しておかしなことではないと分かったのが嬉しい!
最近では色温度を計測するクセがついてきた。(^_^)
起き抜けや夕焼け時に色温度測定する。
計測していて驚くことは色温度は場所場所によってすさまじく変化していること。

今日はその色温度を計測して撮ってみた。
今日の東京の日没時間は18:19

撮影時間:18:05
色温度:6750K
105mm f20 1/13 ISO100
6750K_DSC8848-3.jpg


撮影時間:18:15(日没直前)
色温度:9300K
34mm f16 1/6 ISO100
kelvin_9300_DSC8860.jpg


撮影時間:18:20(日没直後)
色温度:9600K
32mm f16 1/5 ISO100
kelvin_9600_DSC8874.jpg


色温度計測して撮ると写真がますます楽しくなる!







写真撮影に便利なアプリ [SONY α7R]

2015.04.21

風景写真を撮るときは僕はほとんどの場合パンフォーカスで撮っている。
つまり近距離から無限距離の範囲すべてにピントが合うように。

プロやハイアマチュアカメラマンなどは経験によって過焦点距離の数値を覚えているらしいので問題とならないかもしれない。
例えば、「35mmレンズで絞りf11で撮りたいときの焦点距離はXXメートルに設定すればパンフォーカスで撮れる」という具合に。
しかし、本来はしっかりとした計算式があってそれに則って焦点距離を算出して設定する。

計算式というのは、
過焦点距離 = (焦点距離)2/(絞り値 * 許容錯乱円径)
許容錯乱円径: SONY α7Rの場合は僕は0.033として計算している。

僕はこの計算式を全く知らなかったが世界的風景写真家ケント白石さんの講義を受けて覚えた。
この基礎を知った上でこれから紹介する撮影に便利なアプリを使っている。
これ書いとかないと白石さんに怒られるけんね!(^_^)

アプリの名はSetMyCameraでiPhone、iPad用アプリだ。
ほとんどすべてのカメラで設定が出来る。
camera1.jpg

どのようにして使う?

次の写真で説明しよう。
カメラはSONY α7R、レンズは16-35mm、ISO100、 f16
fuji-5_blog.jpg


桜の木の間から富士山が綺麗に見えているのでこの構図で手前の桜の花びらから富士山までしっかりピントが合った写真を撮りたい。
桜の花びらの距離は目測で2メートルだ。

プロやハイアマチュアカメラマンは直感的に焦点距離をどの数値にすればパンフォーカスで撮れるか判断できるだろう。
しかし、僕はまだ自信がない。

そこでこのアプリを利用する。
桜の花びらにピントを合わせると2メートルでぴったりピントが合っていた。
ところがこのアプリで確かめると驚いてしまう。
camera1.jpg


これを見るとカメラから1.1mからピントが合っているが富士山はどうか?
なんとピントが合う範囲は遠いところで8.6mと表示されている。
つまり富士山はくっきりではなくぼやけていると言うことを意味しているではないか!

さらに下の表示を見ると「近過焦点1.2m、過焦点2.5m、遠過焦点 無限」
これはどいう言う意味かと言うと、焦点距離を2.5mにすればカメラから1.2mから無限までピントが合うと言う意味だ。

焦点距離を 2メートルにすると富士山はぼやけるが、2.5メートルに設定すると富士山までピントが合う!
わずか50cmの焦点距離の差で大きな違いが出てくるということになる。

そこで僕はアプリで焦点距離を3メートルに合わせた。
マニュアルで焦点距離を3メートルに設定した後は手ぶれしないようにカメラをしっかり保持することに神経を集中すればよかった。
実はこの構図は背伸びして撮らなければならない状態だったから。
camera2.jpg


この例では絞りを絞って撮ったが、被写体2メートルから無限大までパンフォーカスにするための他の絞りは?と考えた時にこのアプリを利用すればf11で4mに設定すればよいことなどが分かる。
camera3.jpg


ときめいたシーンに出くわしたら夢中になり計算などしてられない!
そんな時にこれがあれば役に立つのではないか。







これは便利グッズ!(6) レンズホルダー [SONY α7R]

2015.04.13

写真撮影している時にもっとも不便なことはレンズ交換。
カメラ2台あればよいがそうもいかない。
僕はいつもこのレンズ交換でイライラさせられていた。

写真撮影はいつもバックパック式のカメラバッグを背負って出かける。
例えばSONY A7rに16-35mmレンズを装着して撮っていてCANON 24-105mmレンズと交換したい時は次のような作業をしなければならない。

1. どこかにバッグを置いてSONY A7rの16-35mmレンズを取り外す
2. レンズにゴミ付着させないように16-35mmレンズにレンズキャップを装着して片付ける
3. バッグのCANON 24-105mmレンズを取り出してレンズキャップを外す。
3. 24-105mmレンズをSONY A7rに装着する
4. バッグのファスナーを閉める
この作業をしていると決定的瞬間を逃さないかと焦りが出てくる。
この焦りで僕はバッグのファスナーを閉め忘れたまま担いでレンズを落下させたことが何度もある。

この悩みを解決してくれたグッズを見つけた。
アメリカで人気のカメラグッズ「LENZ HOLDER」だ。
日本でも発売されているので取り寄せて使ってみた。
製品名はレンズホルダー GoWing社
renzholder.jpg


なにそれ?
厚さ4cmほどのリングで両端にレンズを装着できるようになっているレンズホルダーだ。

どうのようにして使う?
付属のショルダーストラップに取り付けたレンズホルダーにCANON24-105mmレンズを取り付けて僕は左肩にかけている。
あれ、SONYのカメラなのにどうしてCANONのレンズ?
それはコラム「Metabones Mark IV (1) 注文した!」を参照。

一方、右肩にはショルダーストラップを取り付けたカメラをかけている。
この姿はまるで西部劇に出てくる2丁拳銃ならぬ2丁レンズ姿だ。(^_^)

このスタイルでのレンズ交換はコマーシャルでは5秒で完了するとある。
さすがに僕はこのスピードでは無理だが、これまでの苦労はなんなの!と思うほど快適なレンズ交換が出来るようになった。

使用開始までに何度も練習して出かけた。
両手を腰のあたりに伸ばし「よーい、始め!」でレンズ交換開始する。
最初はもたもたもたするがレンズ装着のためのマーカーの位置を覚えると敵をあっという間に倒せるほどのスピードになる。

このグッズのメリットは
1. レンズ交換があっという間に行えるので決定的瞬間を逃すタイムロスをなくすことが出来る
2. レンズにゴミ付着する心配がない
3. シーンに応じて気楽にレンズ交換出来る

CANON、NIKON、SONY用がある。









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サンセットと富士山 [SONY α7R]

2015.01.14

SUNSET
sunset20150113_5_blog.jpg









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サンセット2015.01.13 [SONY α7R]

2015.01.13

SUNSET
20150113_sunset.jpg


CAMERA:SONY α7R
LENZ:CANON 70-200mm








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三番瀬のサンセット [SONY α7R]

2014.12.10
三番瀬のサンセット
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輝やく作業員 [SONY α7R]

2012.12.09

shiningworker_blog.jpg

SONY α7R 35mm








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2014.12.09 日の出 [SONY α7R]

2014.1209

20141209sunrise2_blog.jpg









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2014.12.08 黄昏のウオーキング [SONY α7R]

2014.12.08

20141208_03blog.jpg










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2014 養老渓谷の秋 [SONY α7R]

2014.11.30
千葉県にある養老の滝に出かけた。
昨日の雨ですっかり紅葉が鮮やかで見頃だった。

今日はカメラとレンズを決めて出かけた。
カメラはSONY α7R レンズはCarl Zeiss FE2.8/35mm
僕はこのカメラを使い始めてからCANON EOS 5D MARK3 を使用しなくなった。
ほんとにすばらしいカメラとレンズだ!
画像クリックで拡大
20141130_DSC3927.jpg

カメラ:SONY α7R 35mm

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黄昏の東京湾 [SONY α7R]

2014.11.29

黄昏
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カメラ:SONY α7R 35mm








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スーパームーン 2014.08.11 [SONY α7R]

台風一過の朝、かろうじてスーパームーンを捕らえることが出来た!
オレンジ色に輝く月!

supermoon0810.jpg

SONY α7R

Canon 70-200mm F2.8L Ⅱ USM

f8.0 1/30 ISO3200









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Metabones Mark IV (4)EOS 5D MARKⅢはもう不用? [SONY α7R]

2014.08.08
SONY α7RにマウントMetabones Mark IV を装着するとCANON EFレンズが使用出来るようになる。
もうこれはハイブリッドカメラと言ってもよいのではないかと思うほどの感動を覚える。

だいたい他メーカーの作った部品を装着すると何らかの不満が出てくるものだ。
ところがMetabones Mark IV はこの固定観念を打ち破ったと言ってもよいのではないか。

早速キャノンのEFレンズをSONY α7Rに装着して撮ってみた。

レンズはCANON EF24-105mm F4L IS USM

dawn_town.jpg

夜明け f20.0 1/5 ISO 200


moon_building.jpg

夕暮れ f18.0 0.6 ISO 100


1. オートフォーカスが使える
 フォーカスのスピードは遅いが風景や動きのない被写体では問題なく使える

2. マニュアルフォーカスが便利
  α7RはMetabones Mark IV を装着する場合はマニュアルフォーカスでピント合わせする方が便利で正確にピントを合わせられる。
一つは画像拡大してピントを合わせることができることと、もう一つはピーキング機能を使ってピントが合った部分を強調表示させることが出来ること

上の2枚はいずれもマニュアルフォーカスでピント合わせした。

3. 3680万画素の恩恵を受けることが出来る

4. マウントがあたかも純正かと思えるほどピッタリと装着出来るのでレンズを付けたまま着脱することが出来る。
これでレンズ交換のプロセスが減るのでストレスがなくなる。

EOS 5D MARKⅢの出番がなくなってきた。
EOS 5D MARKⅣは相当なスペックを準備しなければ存在が危うくなるのではないかと考えるようになった。










Metabones Mark IV (3) 到着そして最初の感想  [SONY α7R]

2014.08.07
SONY α7RでCANONのEFレンズが使えるマウントアダプターMetabones Mark IV が到着した。
8/5到着予定が発送者側の書類不備が原因で通関が遅れた。
こんなことはB&Hではありえない。
それはさておき、FEDEXのサイトで追跡番号を入力すると次のように逐次状況を知ることが出来る。
(画像クリックで拡大)
FEDEX.jpg


これを見ると香港から発送され中国の広州経由で成田に到着したことが分かる。
順調に成田空港に到着したが、通関でトラブル発生(赤の矢印)
発送者側の書類不備が原因だ。

この経過を見ていたので直ぐにfedexに問い合わせると、親切な対応で見事に通関手続きをしてくれた!
配達は翌日となってしまったが都合により本日(7日)発送してもらい届いた。
税金はなし。

小さなパッケージにはマウントとピンが入っているだけで説明書はない。
しかし、説明書などは必要ない。

早速SONY α7Rに装着してみた。

iPhone5で撮影
METABONES2.JPG



METABONES1.JPG



METABONES3.JPG


Metabones Mark Ⅲではマウント装着は固いとの評判であったが、Ⅳではなんの問題もない。
カチーという音と共にピッタリ装着出来た。

次にCANONレンズを装着してみた。
これもまったく違和感なく装着することが出来る!
これは素晴らしい!
これまでのユーザーの意見が解決されたバージョンに出来上がっている。

70_200.JPG

CANON EF70-200mm F2.8L IS II USM



24_105.JPG

CANON EF24-105mm F4L IS USM



16_35.JPG

CANON EF16-35mm F2.8L II USM


この3本のレンズに装着してシャッターを押してみた。
感動もの!
これは間違いなく買いだ!

僕はCONTAXのレンズを使いたいのでコラム「SONY α7R(1)CONTAX G1用レンズを使ってみる」でKIPONのマウントを買ったと書いた。
この製品をはるかに凌駕していると言っていいだろう。

次回はCANONレンズ装着しての使用感について書こう。

追記 2014.08.15
「税金はなし」と書いたが、今頃になって課税通知が届いた。
課税額は2400 円でコンビニ用振込用紙が同封されていた。
これでメーカーから直接購入したメリットはなくなってしまった。

これなら少し待つ覚悟で B&Hで購入することを勧めたい。
安心かつ確実に届けてくれるからだ。










Metabones Mark IV (2) 発送の連絡あり [SONY α7R]

2014.08.04
商品を注文して3日目に発送したとの連絡が届いた。

前にも書いたが僕はいつもはB&Hを利用しているので今回の注文先の取扱いに少し心配していた。
B&Hは質問メールには直ぐに返事をくれるなど懇切丁寧!

今回はメーカーに直接注文したのだが決済方法はPayPal。
オーダー手続きが完了し決済になるとPayPalのサイトに誘導されPayPalのサイトで決済手続きをするようになっている。
あっけなく手続きは終わった。

B&Hだとカード決済が終わると取引確認のメールが届くのだが、ここはメーカーからはいっさいメールは来ないので少し心配になる。
すべてPayPalからの連絡待ちになる。
ここは少し戸惑うところだが安心してよいことが分かった。

今日PayPalから発送完了したとのメール連絡が来た。
おまけに到着予定日まで記載されている。
香港から発送したようで8/5 6pm配達と記載されている!
明日ではないか!
国際貨物なのに配達時間まで記載されているのには驚いた。
税関手続きもあるのにここまで記載して大丈夫なのかな?
明日を待ってみよう。

なお、PayPalからのメールには貨物の追跡番号が記載されているのでFedexのホームページでその番号を登録すると追跡情報をメールで知らせてくれることになっている。











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Metabones Mark IV (1) 注文した! [SONY α7R]

CANON EFレンズがSONY α7Rで使えるというマウントアダプターをゲットすることにした。
商品名はMetabones Canon EF Lens to Sony NEX Camera Lens Mount Adapter Mark IV
略してMetabones Mark IV

僕は正直言ってCANON EOS 5D MARKⅢで使っているCANON EF レンズがα7Rで使用できるとは思っていなかった。
一時もしかしてと?とは思ったことがあるが諦めていた。
ところが、今日偶然に使用できることを知った。

どこで?
それはアメリカの有名な写真サイトで目を見張るような絶景写真を見た時だ。
日没直前の逆光でひまわり畑を撮った写真だが、ひまわり畑の後景に太陽の光芒がひまわりの花ビラであるかのように写っている見事なコラボだ。
詳細を見るとカメラはSONY α7r、レンズはCanon 16-35 f/4L IS USM

エー!本当かい!

直ぐにネットで調べカメラ量販店に電話したが確実な情報は得られなかった。
と言うより間違った情報だった。
そこでフランス人らしき作者に「もしよかったらマウント教えて!」とメール。
直ぐに返事をもらった。
こんなところがインターネットの凄いところだ!

次の作業はいつものB&Hで販売しているかどうかを調べること。
もちろん販売している。しかし、この製品の取り扱いは中止とある。
なぜ?
よく読んでみると新製品MARKⅣが発売されている。
ラッキー!
MARKⅣを注文しようとしたら在庫切れで入荷待ちとのアナウンス。

もしかしてメーカーで販売してないかな?
Metabonesのサイトに行ってみる。
なんと販売しているではないか!
ここならメーカーなのでまったく心配無用。
価格は同じだが、送料で少しここが安い。
これで決まり!

8/1に発注した。
支払い手段はPayPal。
いつ届くか現在心待ちの日々。


8/1 metabonesに発注 399+35=434 ¥46327

H&B 入荷待ち   399+45=444 ¥47434

届いたら使用感をレポートする予定。
それにしてもCANONのレンズが問題なく使えるとなると大変革だ!

追記
Metabones Mark IV (2) 発送の連絡あり

Metabones Mark IV (3) 到着そして最初の感想

Metabones Mark IV (4)EOS 5D MARKⅢはもう不用?











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